強者たちによる春の最強馬決定戦!!
5月3日(日) 京都 11R 芝3200m 発走時刻 15:40
今年のドラマは多いですね(^^)
1.母メイショウベルーガから子メイショウテンゲンへ受け継がれた天皇賞のリレー
天皇賞(春)出走の母の子の出走は実に29年ぶり。
2.メロディーレーン67年ぶり牝馬V&19歳岩田望の史上最年少V
父の落馬負傷もあり、馬も人も子の奮起と一発に期待。
3.有馬記念からの直行で2連覇を狙うフィエールマン
実績ではライバルを圧倒!ここでは力の違いを見せたい。
4.幻のダービー馬シルヴァンシャー初のG1出走!
フィエールマン、ユーキャンスマイル、エタリオウの同期で素質では負けてない。
5.落馬負傷の2騎手乗り替わり…岩田→浜中、松山→幸
浜中&金子オーナーのG1の乗り替わりは天皇賞(秋)ラブリーデイV(こちらもキンカメ)
6.やはり顔はこの人!武豊のキセキ乗り替わり!
2017年の菊花賞以来勝ち星から遠ざかっているが、逃げの名手を背に3200mを逃げ切る!
緊急事態宣言 延長で暗いニュースが続く日本に希望の光を…
さて、前振りが長くなりましたが…今回は
平成から令和へなんて今更ですが…
平成の盾男と言ったら武豊!そして、令和になっての天皇賞(春)は今回が最初!
そしたら、もうYUTAKA Magic 炸裂の逃げ切り劇場を見せてもらいたいものです。
前走を派手に出遅れて惨敗し、人気を落としているキセキですが…長距離適性や実績ではここでも上位!
あとは、豊さんに手綱を預けて、ロケットスタートで先頭を譲らずにGOALまで一人旅を期待します。
本音は、岩田さんの回復を祈って、望来ジョッキーのG1初制覇(しかも…牝馬メロディーレーン)は
絵になるし、勝利騎手インタビューでの望来ジョッキーの感動のメッセージを見たいですが、、まだ早いかな。
牝馬路線もこれから盛り上がって来るでしょうから。(アーモンドアイ、ラヴズオンリーユーのオークス馬対決)
牡馬たちの主役クラスが力を示して、宝塚記念での激突を期待します!
その時は、メロディーレーンもまた再戦期待します。(宝塚はちょっと出走厳しいか…)
2020年 天皇賞(春)出馬表
<予 想>
◎ キセキ
〇 フィエールマン
▲ ユーキャンスマイル
△ シルヴァンシャー